初めての化粧品ビジネス参入支援


 アイデアはあるけれど、何から始めればいいか分からない 


 薬機法(旧薬事法)の許可申請から、工場の選定、品質管理(GQP/GVP)の体制構築、そして小ロット(500本〜)での製品化まで。 法務知識と、元化粧品OEM工場QC(品質管理)の現場目線で、あなたの化粧品ビジネス参入を最初から最後まで徹底伴走します。 


【法律・許可の壁】「製造販売業」と「製造業」の違いが分からない

  • よくある悩み: 「海外から化粧品を輸入して売りたい」「オリジナルブランド(PB)を作りたいけれど、自分たちも化粧品の許可が必要なの?」
  • 当社のサポート: お客様のビジネスモデル(自社で輸入・総発売元になるのか、それとも企画に専念して製造や市場責任は委託するのか)をヒアリングし、最適かつ最短でスタートできるスキームをご提案します。必要な場合は、「化粧品製造販売業許可」や「製造業許可(包装・表示・保管)」の申請をすべて代行します。 

 

②【実務・運用の壁】「GQP・GVP手順書」と言われても運用できる気がしない

  • よくある悩み: 「許可を取るために『品質管理(GQP)』や『安全管理(GVP)』の手順書が必要と言われたが、難解すぎて社内で運用できるイメージが湧かない。」
  • 当社のサポート: 当事務所は、単にひな形(テンプレート)を渡して終わりにはしません。元OEM工場の品質管理(QC)経験を活かし、お客様の会社の規模や人員体制に合わせた「本当に機能する、無理のない運用マニュアル」をデザインします。3役(総括・品質・安全)の業務レクチャーも丁寧に行います。 
     

③【製造・流通の壁】実績がないのでOEM工場に相手にされない、ロットが大きすぎる

  • よくある悩み: 「OEM工場に問い合わせたが、専門用語が多くて話が噛み合わない」「初回ロットは5,000本からと言われて予算オーバーしてしまった」
  • 当社のサポート: 初めてのモノづくりでも安心できるよう、OEM工場とのコミュニケーションを技術的・実務的な視点から通訳・サポートします。また、リスクを抑えた「小ロット(500本〜)」での製造や、適切な包装・表示・ロット管理についての具体的なアドバイスを行い、最初の1歩を予算内で踏み出せるよう導きます。